ヴィンヤード多摩のワイン作り

ヴィンヤード多摩のワインは東京あきる野産の他、近郊の山梨、長野、栃木産のぶどうを使ってワインを作っています。

あきる野市は、都心から40~50キロメートル圏に位置し、秋川と平井川の二つの川を軸として、比較的緩やかな秋川丘陵、草花丘陵に囲まれる平坦部と、奥多摩の山々に連なる山間部から形成されています。

ワイナリーの目の前を流れる多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川。あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどを「秋川渓谷」と呼んでいます。
新緑、紅葉など四季折々に表情を変える景色は訪れる人をなごませてくれます。

葡萄づくりへの取り組み

ヴィンヤード多摩は、東京都あきる野市で70aほどの自社畑を保有しているワイナリーです。

ワインを飲むのが好きだから。ワインを広めたい。人々が笑顔になれるように。

をモットーに、現役歯科医師の社長が歯科医師としての立場から、医療・福祉・地域の活性化を図りたいと立ち上げたワイナリーです。

自身の医院の休日には自らも畑に立ち、ブドウの栽培、ワイン醸造を行っております。

2018年に収穫された自社ブドウは約1tほど(1000本程度出荷予定)にもなりました。

当ワイナリーは、「あきる野市と世界をつなく架け橋に」をモットーに自社畑の生産量を8000本程度まで増産を予定しております。

 

東京のブドウから作られる「東京産」ワインをどうか応援お願い致します。