当ワイナリーの主要品種であるヤマソービニヨン。
ワイナリーで栽培している品種の中では、最も早く、1粒、2粒と色づき始めますが、全体が色づくまでには、かなりの日数を要します。
ようやく全体が色づいてきました。
一方で、今年は例年になく鳥による被害が多く、甘くなり始めたぶどうから順次、防護ネットを張っています。
そんな中ですが、一週間後を目途に、スタッフによる白ワイン用ぶどうの一部の収穫を開始する予定です。
収穫まで、天候や病害、鳥獣害など、ひとときも気が抜けませんが、醸造へバトンタッチできる最高のぶどうを作るため、最後まで大切に育てていきたいと思います。


