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ワイナリーのクライマックス第一弾

昨日8月29日(土)、白ワイン用ぶどうの収穫・選果を行いました。

多くの方々にご協力いただき、約1,000kgの収穫を無事に完了。このぶどうから、約1,000本の「東京ブラン2026」が生まれる予定です。

年々厳しさを増す高温多湿の環境、そして鳥獣虫害。
これまでの失敗を一つひとつノウハウに変え、栽培を積み重ねてきた成果を、今年も収穫という形で迎えることができました。

そして本日8月30日(日)、栽培から醸造へバトンタッチ。

除梗・破砕、圧搾を経て、いよいよ発酵へ。
ここからは、ぶどうと酵母の力に委ねながら、ワインへと成長していく様子を見守ります。

次はいよいよ、当ワイナリーのメインとなる赤ワイン用ぶどうの収穫・仕込みです。

ワイナリークラブ会員の皆さまに加え、一部一般の方にもご参加いただける有料の収穫体験イベントを現在企画中です。

「ぶどうがワインへと引き継がれる瞬間」を、ぜひ一緒に体験してください。

そして、こうした積み重ねから生まれる「東京ブラン」。

東京でワインができるまでのストーリーを想像しながら、その一杯を味わっていただけたらと思います。